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悲喜こもごも… [ジュクチョーの独り言]

ご無沙汰しております
ジュクチョーの新倉です。

安保法制に伴う国会審議がヒートアップしているようですね?

戦後70年という「大きな節目」span>を迎えている我が祖国・日本でありますが、やはり三島由紀夫さん、江藤淳さん(閉ざされた言語空間著者)などの「文学的」見地、あるいは「歴史的」見地から言っても、集団的自衛権に代表される「国防」に関する東アジアに於ける「日本の立ち位置」をハッキリさせることは、経済的な政策よりも戦後日本が背負った「あらゆる歴史」を精算する上でも、避けては通れない「道」なのではないでしょうか?(と、個人的に私は思っております) グローバルな時代になったとはいえ祖国「日本」に生まれた以上、歴史の清算を自国民の力で成し遂げて行くことは、「失われた20年」といわれて久しい我が国の今後の未來、ひいては新しい「経済モデル」を構築する上でも学生運動のような「熱」(真剣さ)があった時代を鑑みても「避けては通れない」歴史上の「宿命」なのではないのでしょうか? 私は読売新聞が好きで毎日楽しく購読させて頂いているのですが、本当に緻密な分析的確な論評といい「読み応え」があってタメになります。 世界の中でも「唯一の被爆国」という「現実」にどのようなスタンスを取っていくべきかという議論を「丁重に重ねる」ことは景気回復よりも優先されるべき「政治課題」と私は認識しております。 安部総理あまり体調良くなさそうですが、頑張って下さい[exclamation]応援しています[m(_ _)m]やっぱり読売新聞は「読み応え」がありますね。紙面の装丁など読みやすいですし、素晴らしいと思ってます。インサイトでは併せて、こども新聞、中高生新聞も時事問題対策として購読させています。
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